施工プロセス PROCESS
基礎・躯体工事
当社の基礎・躯体工事は、建物を長期間にわたり安全に支えるための最も重要なフェーズです。北海道・オホーツクエリア特有の厳しい地盤や気象条件を考慮した、設計図書に基づき耐久性と安全性を確保するための施工を徹底して行います。
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1. 杭打ち
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2. 基礎工事
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3. コンクリート打設
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4. 型枠剥がし(躯体完了)
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5. 足場・外観
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6. 屋上防水
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7. 外装タイル貼り
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8. 内装ボード貼り
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9. 完了・引き渡し
OVERVIEW 概要
- 土木・杭工事
- ●オーガー掘削・土工事: 基礎を構築するために必要な地盤の掘削を、大型オーガー(掘削機)などを用いて精密かつ安全に実施します。土質に応じた適切な処理を行い、建物を支えるための安定した空間を形成します。
●杭打設・杭基礎構築: 軟弱地盤や超高層建築物など、建物にかかる荷重が大きい場合、支持層まで強固な杭を打設する杭基礎工事を行います。一本一本の杭が、数十年先の建物の安全を決定づけるため、徹底した品質管理のもとで施工を進行します。
- 鉄筋工事
- ●鉄筋の精密な配置: 設計強度を満たすため、図面に従い、鉄筋を適切な間隔と深さで、誤差なく配置します。地震などの外力に耐えうるしなやかさと強靭さを実現するための、経験と熟練の技術が求められる工程です。
●高品質な検査体制: 配筋完了後には、コンクリート打設前に厳しい社内検査と第三者機関による検査を実施します。鉄筋の径、間隔、定着長さなどを細部にわたりチェックし、高い躯体品質を保証します。